ブログ:店長のひとりごと
花輪ばやしのルーツは奥州平泉にあった
新着情報
  • 皆さん、お元気ですか?「おだぎり通信」です。
    そんな風に呼び掛けて、平成元年(1989年)3月に産ぶ声を上げた弊店のチラシ広告。・・・それがいつしか店名に。
    今思うと、店舗や新入荷商品の紹介にとどまらず、「店長のひとり言」として店主のグチを本音で書いた、これが逆に受けて、ファン層が出来、店のお得意様へと変わって行きました。
    コレ、ちょうど今から25年前の話で、ブログが無かった時代のブログだったのかも。
    さて、準備期間をたっぷりとって、「おだぎり通信ねっと通販」がいよいよ再リニューアルOPENいたします。
    新入荷商品もどんどん入って来ております。
    楽しくて興味深い売り場づくりを目指します。
    末長くご愛顧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
     
    おだぎり通信ねっと通販
    店長  小田切 康人

浮世絵ピックアップ

葛飾北斎 「駿州片倉茶園ノ不二」

葛飾北斎の富嶽三十六景中、駿州片倉茶園ノ不二は見ているとほのぼのとした田園風景が心を落ちつかせてくれる。管笠にたすき掛けの茶摘みの女たち、作業場へ茶を運ぶ男たち、茶園の当時の労働風景が絵を通して伝わってくる。
シリーズの第44図、これも好ましい図柄でお奨めの作品である。




古銭・コインピックアップ

近代貨幣・新1円銀貨 極美品(明治15年)

日本貨幣(近代貨幣)中、通称「円銀」と呼ばれる新旧1円銀貨は品位、量目、デザイン美、いずれも優れたものがあり、1870年(明治3年)から1914年(大正3年)までと、年号収集の幅も楽しめるうえ、比較的入手しやすい価格でもありお奨めの収集ジャンルである。まずは一品お手にとり、その重量感を味わってみて下さい。

日本貨幣(銀貨)


切手ピックアップ

竜文切手・銭二百文

日本切手の中でも、手彫切手は貴重なものが多いうえ、奥が深く面白い収集分野である。特に竜文切手は1871年(明治4年)から僅か数年間だけ発行された和紙切手の代表格で、彫りの技術には驚くべきものがあり、お奨めの一品である。

竜文切手・銭二百文