おだぎり通信の由来

皆さん、お元気ですか?店長の小田切康人です。
きょうはおだぎり通信という一風変わった店名の由来のお話です。
「チラッと見て捨てる紙だからチラシ。捨てられず読んで楽しめるチラシづくりを目指そう。」
今から18年前の1989年(平成元年)3月のこと、秋田県鹿角市にミニコミ紙「おだぎり通信」(1万部発行)が誕生しました。
インターネットや携帯電話、ブログやメールなどが普及するずっと前の話ですから、一地域だけとはいえ、画期的な発想であったようで、のちに秋田さきがけ新報の社説が取り上げたりもしています。
結論から申し上げますと、おだぎり呉服店の店名よりもチラシ広告の「おだぎり通信」のほうが知名度が高まり、ごく自然に店名のようになって行ったような気がいたします。
おだぎり通信 ネット通販ホームページ
http://www.odagiri-tsushin.net/

カテゴリー: おだぎり通信について パーマリンク