日本映画切手と撮映現場の思い出(2)

先にお話しました「スタンプマガジン2006年12月号」(郵趣サービス社発行)の8~9ページは、実は初日カバーとマキシムカード頒布の新会員募集も兼ねていたんですね。
<日本映画>切手コレクション頒布会(限定800名)というやつです。
私はことさらFDC(初日カバー)収集にこだわってはおりませんので、軽く流しながらページをめくっていたときです。
目に飛び込んできたのは、8ページの頒布品の内容を紹介しているコーナーの「男はつらいよ」のマキシムカード。
切手とスチール写真です。
あれぇ、これは・・・。
これとほぼ同じアングルの写真を私は持っている。
確かアルバムの中にあったはず。
「男はつらいよ」といえば、言わずと知れた山田洋次監督の映画、フーテンの寅さんですよ。
私はドタバタと部屋に戻ると22年前の古いアルバムを引っぱり出してきた。
あった!コレだ、これっ!
no61-01.jpg
この写真は寅さんとお話しをしながら、私が撮ったもので、
マキシムカードと並べてみれば表情こそ少し違いますが、
ほぼアングルが同じでしょう。
no61-02.jpg
えっ?興味がないなんて言いながら、どうしてお前がコレ持ってんのかって?
いやいや、お恥ずかしい。
自分の感情にすなおな私はなんのためらいもなく、頒布会員になって、
このマキシムカードをゲットしましたよ。
いいでしょう。
「(C)おだぎり通信出版事業部」

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