ひさしぶりの天体ショー 皆既月食

8月28日午後7時過ぎ、家内から電話が入った。
「空見てごらん。皆既月食が始まってるよ。」
息子と二人、ドタバタと二階に上がり空を見上げると月が赤くうす暗い。
天気予報では全国で見れる条件なのに、本州の大半は前線の影響で曇空。
見れないとあきらめていたやさきのことだった。
6年7ヶ月ぶりだという。
月全体が地球の影に入る皆既月食。
大昔は異変が起ると大騒ぎした。
ゆっくりとすべて見たが神秘的で感動した。
ついでに流れ星も2個見た。
出始めは左欠けの三日月で、次に月全体が赤銅色になり、最後は真っ暗にならないんだ?
太陽光の赤だけが大気に屈折し月に届くからだよ、と息子が言った。
ふぅーん。
ふだんは空をこんなにゆっくり見ることがないので、本当に感動した。

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