ついに出た、話題騒然!!花輪ばやしのルーツが今、明かされる!

ホントに、久しぶりのブログです。
一体、何をやっていたか、ですが。
実は昨年の8月から、全国発売の本の出版に取り組んでおりました。
それが完成し、ついに発売の日を迎えたのです。
本の題名ですが、

『花輪ばやしのルーツは奥州平泉にあった』
小田切康人 (文芸社) 定価1,680円

という本です。
事の発端は、昨年の8月に突然、東京の文芸社という出版社から頂いた一通の手紙からでした。
「弊社のスタッフが、あなたの本を東京都内の図書館で見つけました。その本の現物があったらぜひ見たいので送ってほしい」という旨の内容でした。
最初、出版物のDMかと思っていた私は、それを店のテーブルに置いたままだったのを、通りがかった娘が見つけて、騒いでいる。
「エーッ、何んで。何んで。文芸社からお父さんへ、なんで!?」
「知ってるの?」と尋ねた私は逆に言われた。
「お父さんは知らないの!? 絶対、封を開けて見るべきだよ」
封を開けると先の内容の通りだったというわけ。
さてさて、どうしたものかとためらっている私に、娘は文芸社の本を10冊ばかり持ってきて、ニコニコしている。
無名の新人作家山田悠介を『リアル鬼ごっこ』で一躍ベストセラー作家にした総合出版社であること、作品が毎年テレビドラマ化されている話や映画化された話もしてくれた。
そして、かつて自分も応募したことがあるという話も。

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